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商品ラインナップ

ザ・借家商品ラインナップ

 


 

 

 

木造にこだわる理由


安心・安全

  
 

木は、鋼鉄よりも強い。
しかも燃えにくい。

 

強度は鉄の4倍。しかも軽く、地震の影響を受けにくい。

重量あたりで比較してみると、木は鋼鉄やコンクリートよりも強いことがわかります。たとえばスギの引っ張り強度を測定してみると、鉄の約4倍、コンクリートの約198倍という驚きの結果が実証されました。

安心・安全1画像

 
 

アルミや鉄より火に強く、火災の被害を抑える。

木材が燃えるスピードは1分間にわずか0.6mm。同面積のアルミ・鉄と比べると、鉄が5分で強度が半分になるのに対し、木材は10分たっても80%の強度を保っています。

 安心・安全2画像 

健康・快適

 
 

木は、ストレスをやわらげ心と身体を守ってくれる。

 

強度は鉄の4倍。しかも軽く、地震の影響を受けにくい。

      健康・快適画像 1. 木造校舎の見えないちから
築10年以内の木造校舎と、同地域内のコンクリート校舎で教師へのアンケート調査(273校)を行ったところ、木造校舎の優れた特質が浮き彫りになりました。
  2. 木の家で健康に

木の香り成分であるフィトンチッドには、心を落ち着かせる効果があります。また血圧や脈拍も減少し、ストレスホルモンの分泌を低減する効果も認められています。
  3. 木の家は天然エアコン

木は優れた断熱材。夏涼しく、冬あたたかいだけでなく、湿度に応じて水分を取り込み調整してくれるちからを持っています。

環境保全

 
 

木の家は、CO²を吸収し、地球環境を守る「都市の森」。

 

1棟の木の家には、森林120坪分に相当するCO²を閉じ込める効果があります。

 

環境保全画像
地球温暖化を招くCO²。木の家はその削減に大きな役割を果たします。木材は伐採後にもCO²を閉じ込めていますから、木造住宅は1棟あたり約5.6tと、鉄骨住宅に比べ、約3.7倍ものCO²を封印することができます。木の家は、森林400㎡(120坪)分に当たる環境保全効果を持っているわけです。

 


 

 

基礎の強さ 


 

基礎知識画像「 ベタ基礎 」

ベタ基礎画像

基準値を超える、頑丈な鉄筋コンクリートベタ基礎

地震で地面が揺れた時、まっ先に震動が伝わるのが基礎部分です。だから耐震性能の要は住宅基礎だと考えています。
東新住建の住宅基礎は全て独自開発のベタ基礎。
建物下すべてに太い鉄筋を縦横に張り巡らせ、床面全体を厚さ15㎝の鉄筋コンクリートで覆う強固な基礎形状です。床下全体を一体化しカバーすることで家全体をしっかりと支えます。また基礎全体の防湿シート施工もおこない、地面からの湿気とシロアリの通り道をシャットアウトします。最近ではベタ基礎を採用する企業が増えてきましたが、敷地そのものの地耐力が均一でない場合は不同沈下が起こる可能性が充分にあります。東新住建の地盤改良「砕石パイル工法」と「ベタ基礎」の相性は抜群。
地盤の液状化に対抗する強い砕石パイルと基礎鉄筋コンクリートが一体となって、あなたの大切な家族と家を守ります。

較べてみよう画像

 建物を支えると「ベタ基礎」と地耐力の関係。

一般的な木造住宅の基礎は大きく「布基礎」と「ベタ基礎」に分けられます。「布基礎」は建物の軸組に沿って設けられる、古くからある基礎形状です。しっかりとした地盤でないと使えません。それに比べ「ベタ基礎」はやや弱い地盤でも設けることができます。また床下の防湿対策にも適しています。東新住建では地盤改良に加え、全ての基礎に「ベタ基礎」を採用。万全の基盤づくりをしています。

布基礎画像 ベタ基礎画像
基礎計算画像

 

「ベタ基礎」と「布基礎」の違い

ベタ基礎画像 見分けのつかない布基礎画像 従来の布基礎画像
2つの工法の最も大きな違いは床下環境の湿気問題です。
大地震での木造住宅の倒壊被害には、シロアリの食害による強度低下も大きな一因と言われています。「布基礎」だと地中からの湿気が床下の構造木材に直接悪い影響を与えます。最近では、「布基礎」の間を防湿シートとコンクリートで化粧して、一見「ベタ基礎」と見分けがつかない施工もありますが、鉄筋が全く入っていないので全体としての強度は比較になりません。
その点「ベタ基礎」は防湿効果に優れており強度も完璧です。

 

 

 

キーワード1画像基礎パッキン/防湿シート

防湿効果で耐久性を向上

  湿気の溜りやすい床下には、基礎と建物の土台の間に堅牢な硬質樹脂の「基礎パッキン」をはさむことで、通風を確保し床下を均一な換気状態に保ちます。また建築部分全体に「防湿シート」を敷き、鉄筋コンクリートで全面を覆う「ベタ基礎」により、基礎下からの湿気とシロアリの侵入を防ぎます。基礎パッキンとのタッグによりさらなる耐久性の向上を実現しています。   基礎パッキン画像

 

キーワード2画像ヘッダー配管

メリットの多い樹脂管を採用したヘッダー配管

  通常の配管法と比べ基礎にかかる負担が少なく、「ベタ基礎」にマッチした自由度の高い工法です。ヘッダーから各水栓へ通管する集中配管システムで、住宅性能表示制度の維持管理項目の基準を満たしています。水量変化が少なく、安定した給水・給湯量が得られます。さらにヘッダ配管には湿気に強い、錆や腐食の心配のない樹脂管を採用。保温仕様なので裸配管に比べ結露などの心配もなく、床下の湿度環境を守ります。さらに熱エネルギーの損失を減少させ経済的です。   ヘッダー配管画像

 

キーワード3画像アンカーボルト

建物全体と基礎を強固に密着

  どんなに丈夫な地盤や基礎があっても、建物本体と密着していなければ意味がありません。旧来の木造では地震時の揺れで建物が跳ね上がり基礎と躯体がずれ、倒壊する事象が多く見られました。東新住建では、建物が地震力や風圧によって生じる引き抜き力に耐えるために、充分な能力を有するアンカーボルトを設置しています。   アンカーボルト画像

 

 

 

 

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