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国土交通省より令和2年版「土地白書」が発表されました

国土交通省より令和2年度版「土地白書」が発表されました。
詳しくは国土交通省のHPより確認いただけます。

国土交通省より発表されている図表を用いて解説していきます。
なお、採用されているデータは新型コロナウィルスによる緊急事態宣言前に取得した調査のものです。

資産としての土地についてまとめました

図表1-6-1からは「土地が預貯金や株式と比べて有利な資産ではない」と考える方が前年と比較し増えていることがわかります。概ね国民の2人に1人がその様に考えているとも言いかえることが可能です。
またその理由として挙げられているものが、土地を所有することで起こる各リスクを心配されてのことであることが明確です。

土地を所有したくないと考える方は、国民3人に1人であることがわかります。
その理由が金銭的(税金含む)が大半です。

続いて所有する土地の売却・放棄に関する意向についてまとめました。

売却希望をされる方が約半数いることから、「土地を所有しているが、本当は所有したくない」と考えている方が多くいることがわかります。
同様に、将来の目処がたっていない方が約44%もいることがわかります。

土地の管理状況についてまとめました

圧倒的に多かったのが「年に1回から数回」の層です。その理由が下記の結果から知ることができます。

土地が遠方であることにストレスを抱える方が多くいらっしゃいます。また管理を負担と考える方が63.4%と半数を超えていることが分かります。

私たちができること

私たちは「土地白書」が発表されるよりも前から、お客様の土地・建物の維持管理を行ってきました。
土地を売却せず、更には長期間活用のできる借地など様々なご提案が可能です。
是非「借地の窓口」についてもご確認ください。

借地の窓口についてはこちらから

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そちらもあわせてご検討ください。

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