ザ・借家について詳しく知る

ザ・借家の誕生物語

「ザ・借家」の誕生は1994年。
当時はバブル崩壊、繊維不況、税制改正が重なり、賃貸住宅は空室だらけの時代でした。だからこそ私たちはマーケティングを行い、入居者が望む新しい賃貸を開発。そこから生まれた戸建て感覚の「ザ・借家」は入居抽選会を開くほどの大人気でした。
年数を経た現在も、入居率97%とその魅力は衰えていません。

昔の近江商人には『三方よし』という考え方があったそうです。
私たちはこれを、お客さまから教えていただきました。
入居者さんに喜んでもらい、施主さんは安定した不労所得が得られ、私たちも利益をいただける。
いい借家があれば、できること、とわかりました。

「借家のおかげ」

この言葉が、いまも、たからものになっています。

 

さらに詳しく「誕生秘話」

 

ザ・借家のメゾネットとは

プレミアム パース写真

2階建賃貸住宅だから上下階の音の心配もありません。よって入居者も大満足!

ブルーボックスのメゾネットは、1・2階が使用できる賃貸住宅。だから上下階への音の心配がなく、プライバシー性に優れています。さらに、ガーデニングを楽しめる専用庭もあり、戸建て感覚で住めることからニューファミリーや新婚さんに人気のある賃貸住宅として入居率が高まっています。

 

さらに詳しく「2分でわかるザ・借家」

 

商品ラインナップ

1K~3LDK、戸建てと幅広い間取りに対応。多種多様なニーズに応えれる万能型メゾネット賃貸住宅。

 

さらに詳しく「商品紹介」

 

写真家アラーキーは、なぜ「ザ・借家」を撮ったか?

オレも、借家で育ったんだよね。ちょうどこんな一階と二階で一軒になってる長屋。
ウチは下駄屋だったから、壁にでっかい下駄の看板がついてて良く目立ったの。
ガキ大将、いたねぇ。世話好きのおばちゃん、いたよねぇ。カラコロ下駄鳴らして先頭から帰ってくると縁台将棋やってるおじさんがヨッ!てなもんで。
隣近所も犬も猫もみんなでワイワイ暮らしてた。
東京にも、昔はいっぱいあったよ。幸福な路地。幸福な借家。
いまカイハツやらセイビやらでどんどん消えちゃってる。
さみしいね。許せないね。ダメなんだよ。
タテモノだけあってもそこに住んでる人がしあわせでなきゃ、しあわせな写真は撮れないの「幸福写真」。
これ、今のオレのテーマ。

荒木 経惟